政治家ホームページ評価

評価項目議会
名前順

衆議

参議

その他

全部

得点順

衆議

参議

その他

全部

選挙区別

衆議

参議

その他

全部

政党別

衆議

参議

その他

全部

評価

日付順

衆議

参議

その他

全部

 政治家・大串 正樹氏のホームページの評価と最新情報


  目次
大串 正樹氏のホームページの最新書き込み、最新情報
大串 正樹氏のプロフィール
大串 正樹氏のホームページの採点は、未だ評価しておりません


大串 正樹氏のプロフィール

役職
議会衆議
政党自民
選挙区兵庫
議員以前の職
ホームページhttp://m-ogushi.com/



大串 正樹氏のホームページの評価

総得点 : 未だ評価しておりません

評価日付: 


コメント 大串 正樹氏のホームページは、ただいま調査中です。

大串 正樹氏のホームページの最新書き込み、最新情報


大串 正樹氏のツイート
 

当人のホームページの更新内容 

「わかりやすさ」と「きめ細かさ」 2021-01-24 14:36:22

通常国会は、政府四演説(施政方針、外交、財政、経済)対する質疑を終え、引き続き予算委員会にて、令和二年度三次補正予算と令和三年度予算の審議が順次おこなわれます。
例によって予算の中身についての審議は少ないのかも知れませんが。
ここには昨年末に与党内で議論した税制改正の内容も盛り込まれています。
税制改正は税収を確保したい財務省(国税)や総務省(地方税)に対して、政策的減税を要請し実現させる文字通り闘いです。
自民党の議員と関係省庁でタッグを組んで財務省に挑むわけです。
財務省は財布の紐を締めるお堅いイメージがあり、積極財政派からは常に悪者扱いされますが、お互いに強い責任感をもっての闘いですので、そこは冷静な議論で真剣勝負です。
「コロナ禍だから」という言い分と、「コロナ禍といえども」という言い分がぶつかりますが、そこは政策の合理性やメリットを分析した上で判断がなされました。
たとえば、個人所得課税では

コロナ禍で明らかになった課題への対応 2021-01-16 02:06:38

緊急事態宣言が発出されている中ではありますが、いよいよ通常国会も始まります。
党内では、提出される法案の最終的な審議が続いているところです。
コロナ対策の法案も多くありますが、緊急的な感染症対策や経済支援策ばかりではありません。
コロナ禍で明らかになった課題への対応も責任を持って進めて参ります。
その代表格がデジタル化です。
さまざまな手続きが紙ベースでおこなわれている日本。
形式的な押印の手続きも多くあります。
結果的に緊急支援のための給付手続きが迅速にできなかったり、リモートワークが進まないなど、多くの課題が突きつけられました。
手続きの簡素化、電子化など一気に進めるためには、省庁の壁を越えたリーダーシップが必要です。
デジタル庁の設置もその一環。
デジタル改革関連法案の準備は急ピッチで進められています。
併せて、小学校から大学まで遠隔授業の実施に際して、通信機器の普及だけで無く通信環境の脆弱性が明らかに

コロナ対応の3つの視点 2021-01-10 23:32:55

首都圏では緊急事態宣言が発令され、通常国会も18日から開会となります。
コロナ対策などを盛り込んだ大型の3次補正予算と来年度予算の審議がスタート。
まさに正念場となります。
地元ではコロナ対応へのご批判も多く、なかなか冷静にお話を聞いて頂ける状況でもないのですが、反省すべき所はしっかり反省し、引き続き臨機応変に対応して参りたいと思います。
私は、状況がどうあれ、常に3つの(トライアディックな)視点が欠かせないと考えています。
まず、何より命を守るための対応。
感染の拡大を抑えながら、医療提供体制を維持していくための施策は最重要で優先度も高くなります。
これはコロナだけでなく平時の医療サービスへの影響も考慮しなければなりませんので、二重の意味で優先度は高くなります。
もう一点は、総理も述べているように、国民の「命」と「暮らし」を守ることが我々の使命ということで、命に直結する暮らし、つまり雇用も維持しなけれ

コロナへの対応と令和三年に向けて 2020-12-26 10:51:29

臨時国会が閉会した後、政府・与党にとってはもっとも多忙な時期でした。
今年は令和二年度第三次補正+令和三年度予算(併せて15ヶ月予算)や税制改正大綱のとりまとめのほか、全世代型社会保障やデジタル化への対応、カーボンニュートラルなどの今後の日本を大きく左右する議論も重なりました。
ようやく閣議決定も終わり一段落。
年明け18日からの通常国会にて、これらの審議がスタートします。
来年度においても政策課題の中心は新型コロナウイル感染症対策とコロナ禍に伴う経済対策になります。
よく「ブレーキとアクセルを同時に踏んでいるようなものだ」と批判される方もいますが、実際、状況を見てブレーキとアクセルを踏み分けるような難しい政治的舵取りが必要になっているのが現実です。
感染症だけでなく、事業不振に伴う経済死と呼ばれる事態も避けなければなりません。
また、自然災害はコロナ禍だからといって待っ続きをみる『著作権保護のため、

コロナの時代の来年度予算 2020-08-03 17:05:18

国会は閉会しましたが、閉会中審査を積極的に開催するということで、必要に応じて国会審議は続いております。
先の国会では、コロナ対策として二度にわたる大きな補正予算を組みましたが、閉会後の与党の焦点は来年度予算となります。
先日、来年度予算を方向付ける「骨太の方針」を取りまとめた所です。
新型コロナウイルス対策を着実に進めると共に、コロナ禍で明らかになったデジタル化の遅れをいかに解消するか、働き方改革を推進しつつ経済の再生を着実に進めていけるのかなど、相反する課題を同時に解決する難しい対応が迫られています。
そんな中で、我が国で遅れている医療情報の積極的な利活用を推進するための法整備など、私も重要な政策を担当しています。
この分野、以前から指摘され検討もして参りましたが、大きな改革になりますので、し続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。

新型コロナウイルス関連対策について、その3 2020-03-28 17:57:08

新型コロナウイルス関連対策は医療現場への対応だけではなく、経済対策も重要になります。
景気悪化による自殺者数の増加など、いわゆる「経済死」が感染症での死者数を上回るような事態は避けなければなりません。
この経済対策について問合せも多いので、少し私見を述べさせて頂きます。
大切なのは、落ち込んだ雰囲気を吹き飛ばすような「メッセージ性」と、効果的に経済を回復させる「実効性」です。
対策の可能性としては以下の四つが考えられます。
【消費税減税】・・・メッセージ性は高く直接的な効果も大きい。
但し、システム改修に多大なるコストが掛かり事業者から反対の声も大きい。
その間の買い控えも大きなダメージとなる。
何より期限付きであっても再引上時に大きな政治的エネルギーが必要。
【現金給付】・・・スピード感と生活保障という視点では有効。
もっとも現実的な選択となる。
但し、感染リスクが残っていると貯蓄に回る可能性も高い。
中小企

新型コロナウイルス関連対策について、その2 2020-03-25 21:12:52

連日、新型コロナウイル関連対策に追われています。
地元ではクラスターが発生したこともあり、その対応が最優先です。
もちろん、党内では経済対策の議論もスタートしています。
しばらくは、新型コロナウイルス関連の対応が続きそうです。
それぞれの地域では感染の拡大防止とともに、いざという時の「医療崩壊」を防がなければなりません。
しかし「感染者数<感染対応病床数」という対応だけでは不十分です。
医療崩壊は、一人の患者を契機に別のメカニズムで容易に発生しうると考えられます。
例えば、「通常患者として感染者(未自覚・未発症)が入院」→「入院後に発症」→「院内感染」→「濃厚接触の医療関係者の多数が自宅待機」→「病棟機能停止」→「地域の他の医療機関に影響」 というドミノ倒し的に崩壊が起こる可能性があります。
このような場合は、二次医療圏だけでは対応が困難になります。
現状続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示

新型コロナウイルス関連対策について 2020-02-29 12:17:06

新型コロナウイルス関する対応です。
公式には以下をご参照下さい。
_______________◆新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(令和2年2月25日)https://www.cas.go.jp/jp/influenza/kihonhousin.pdf◆首相官邸の特設サイトhttp://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html◆より詳しくは厚生労働省の特設サイトをご覧下さい。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html◆影響を受ける事業経営者の皆さんには経済産業省の支援策があります。
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf◆学校の一斉臨時休業についてはQ&Aがあります。
https://www.mext.go.jp/content/202002229-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf_______________さまざまな情報が飛び交っていていますので、感情的な意見に振り回されず、正確な情報に基づく冷静な対応が必要です続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。

アフリカ出張 2020-02-09 17:16:57

少し遅くなりましたが、1月に「日・AU友好議員連盟」の有志でアフリカを訪問しました。
私の担当は、南アフリカ、エスワティニ、レソト、ガボン、サントメ・プリンシペの五カ国でした。
聞き慣れない国々(自衛隊の方々は、ちゃんと位置までご存じでした。
さすがです!)ですが、先の8月に開催された第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に参加してくれた国々です。
もちろん、国際社会の様々な場面では、米国も人口20万人のサントメ・プリンシペも同じ一票の権限があります。
さらに、陛下の即位礼正殿の儀にも元首クラスが来訪し祝意を述べて下さった国々ということもあり、我が国としても礼を尽くしたいと考えて、議員連盟のメンバーで手分けして訪問をすることになりました。
私も経済産業大臣政務官の時には、南アフリカやガボン、カメルーンなどには訪問しましたが、政府として(案件が少なく)な続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております

自民党税制調査会 2019-12-14 23:19:31

ほぼ一ヶ月を要して議論された来年度の税制改正大綱がまとまりました。
今期は私も税制調査会(税調)幹事として、その内部で仕事をさせて頂き、ハードな日々を過ごしました。
ちなみに与党自民党にとっては、税制改正だけでなく本予算案や補正予算案の策定が行われるこの時期は多忙を極めています。
並行して、来年の通常国会で審議する法案の元になる議論なども行われる「仕込み」の時期でもあり、のんびり過ごす余裕はありません。
もちろん、私の仕事のメインは税制改正。
今回の大綱は、オープンイノベーション税制のように大企業のスタートアップへの投資意欲を高めたり(内部留保に課税しろなどという無理筋な意見もありましたが)、5G投資支援や未婚のひとり親の支援等が話題になりました。
通常の政策決定の会議体である「部会」と異なり、税調は役員会議と全議員参加の「小委員会」(俗に「平場」と呼ばれます)の間に、幹事である私が所属する「正副・



テーマ別 政治家情報