政治家ホームページ評価

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 政治家・國場 幸之助氏のホームページの評価と最新情報


  目次
國場 幸之助氏のホームページの最新書き込み、最新情報
國場 幸之助氏のプロフィール
國場 幸之助氏のホームページの採点は、未だ評価しておりません


國場 幸之助氏のプロフィール

役職
議会衆議
政党自民
選挙区比例
議員以前の職
ホームページhttp://www.konosuke.com/



國場 幸之助氏のホームページの評価

総得点 : 未だ評価しておりません

評価日付: 


コメント 國場 幸之助氏のホームページは、ただいま調査中です。

國場 幸之助氏のホームページの最新書き込み、最新情報


國場 幸之助氏のツイート
 

当人のホームページの更新内容 

那覇港湾施設の事前連絡について 2022-06-07 18:48:05

 那覇港湾施設は、日米合同委員会の合意事項として、使用主目的は「港湾施設及び貯油所」となっています。
 昨日、普天間飛行場のMV-22オスプレイが3機、那覇港湾施設に着陸しました。
 船で搬入するという輸送対象の一環であり、使用主目的に合致するとしていますが、やはり、事前に説明がなかったのは連携不足であり、その点は、課題として、防衛省、外務省の担当に申し入れしました。
 那覇港湾施設は、地域住民が近隣に生活しており、観光客や交通の要所でもあり、多くの方々の目に触れる場所でもあります。
 地域や県民に不安を与えないような配慮は当然必要です。
 今年2月の那覇港湾施設での人道支援、非戦闘員の退避等の訓練の際には、事前に説明がありました。
 世界情勢も不透明な時期でもあり、説明が必要な領域は、しかるべき対応を促す取り組みをします。
 

ロシアへの経済制裁を控えている国々が多いことに驚きました 2022-06-07 16:28:09

 今朝の経産部会は、「通商白書2022」を議題とし、ロシアのウクライナ侵略による世界経済への影響のポイントの解説からブリーフが始まりましたが、ロシアに対し、経済制裁等を行い、ロシア側から非友好国指定されている国は、EU諸国や北米、豪州、ニュージーランド、日本、韓国、そして、ASEANで唯一対ロシア制裁を表明したシンガポールと、世界地図で見ると、非常に少ないことに驚きました。
 ロシア、ウクライナは、世界経済に占める割合は限定的ですが、食料やエネルギーや肥料の世界有数の輸出国です。
 実際に、南アメリカやアフリカ大陸、東南アジア、中央アジアの大部分、ないし、ほとんどは、中立を保ち、ロシアの制裁には慎重な姿勢を保っています。
 武力によって他国に侵略することは言語道断であり、断固とした制裁措置とその報いは当然であるという主張を実現化するためにも、世界の大部分の新興国、途上国との関係性の難しさもあります。

「価格転嫁に係る業種分析報告書」が取りまとめられました 2022-05-31 20:27:00

 中企庁が昨年末にまとめた「パートナーシップによる価値創造のための価格円滑化施策パッケージ」に基づき、公正取引委員会と連携しながら、下請法違反被疑事件の処理状況を中心とした「価格転嫁に係る業種分析報告書」をまとめました。
 全処理件数11569件の内訳は支払い遅延7166件(61.9%)、減額1857件(16.1%)、買いたたき1186件(10.3%)でした。
 調査の結果、下請け法上の「買いたたき」の処理状況と情報を総合的に判断した結果、重点立ち入り調査の業種として、道路貨物運送業、金属製品製造業、生産用機械器具製造業及び輸送用機械器具製造業を選定しています。
 買いたたきを無くし、価格転嫁交渉の機会の必要性等は長年、根深い課題と認識され続けていますが、今回の報告書や対応は、従来と違う意気込みで取り組んでいかなくてはならない。
 コロナやウクライナ情勢で原油や資源の激しい変動を把握することも困難

本日の東京勉強会のテーマは中小企業支援でした 2022-05-30 15:46:52

 定期的に開催している東京勉強会の本日の講師は、一般社団法人 小規模企業経営支援協会 の立石裕明代表理事でした。
 全国の、多くの、中小企業の声を把握し、また自らもホテル経営者として修羅場を乗り越えた豊富な経験に裏付けられた、示唆に富んだ貴重な講話を頂きました。
 コロナ禍での厳しい経済環境でも、様々な給付金や支援金、雇調金、ゼロゼロ融資等の破格の支援策で、倒産件数も57年ぶりの低い水準になっています。
 しかし、大石代表理事が全国をまわりながら感じる印象では、間違いなく、累積債務や返済の時期の中で、リスケの相談や返済困難事業者が急増し、資金繰り対応が最大の緊急課題になるであろうと指摘していました。
 実際、中小企業活性化パッケージでも、債務減免が位置付けられており、中小企業活性化協議会でも債務免除等の金融支援の抜本策は、再生計画策定支援件数15591件の内、2488件、全体の16%ありますが、個

バイデン大統領の台湾発言 2022-05-27 15:18:52

 バイデン大統領が台湾有事の際に、米国の軍事的対応を明言したことで、これが3度目であったことから、従来の、「曖昧戦略」から、変更したのかと話題になっていましたが、大統領自ら、方針の変更は無いと明言してるように、私も変わっていないと考えます。
 米国は、一つの中国の方針を支持し、台湾の独立も反対していますが、武力による台湾併合には反対しています。
 米国の方針は変わらずとも、中国の台湾併合に対する姿勢が、仮に現実的に、武力を活用してでも実現を果たすとなれば、米国の覚悟を明示したことに過ぎないと考えます。
 中国は台湾統一を試みす際の、最大の関心事は米国の介入であることは明白です。
 古典的な陸海空戦に加え、サイバー、電磁波、宇宙、そこに、いわゆる心理戦、世論戦を加味した認知戦というものが、ロシアのウクライナ侵攻でも極めて重要な時代状況になりました。
 有事、戦時には、事態の本質が明らかになります。
 そ

中小企業・小規模事業者政策調査会の提言書要請 2022-05-20 12:48:47

 今週は、中小企業小規模事業者調査会事務局長として、政調審議会や経済産業大臣や総理大臣に、調査会で取りまとめた提言書の説明と意見交換をしました。
 今回の中小企業・小規模事業者政策調査会の提言の特徴は、「新型コロナ、ウクライナ情勢に伴う原油・原材料高騰への緊急対応、持続化給付金、家賃支援給付金、月次支援金、一時支援金、事業復活支援金、ゼロゼロ融資等、臨時異例の措置」と「コロナ前から存在する中小企業の構造的問題、つまり、低い生産性、各国と比較して著しく低い訓練教育費投資、デジタルグリーン化への遅れ、事業承継、人手不足等は依然として課題解決が先送りされている課題」の解決に移行していく時期であり、頑張る、挑戦する中小企業・小規模事業者を応援するというふたつを柱としています。
 様々な機会で指摘があったのは、まず、賃上げを実現するためには、取引適正化、価格転嫁が必要で、その為にも、パートナーシップ宣言

憲法記念日の講演メモ 2022-05-06 14:24:43

憲法記念日は県立博物館で講演しました。
憲法を考える世論を喚起するのは国会議員の大切な責務です。
資料作成に当たっては、国会図書館調査室から多大な協力を頂いてます。
以下、講演メモです。
憲法講演会~緊急事態条項を中心に~令和4年5月3日國場幸之助(1)自民党と憲法・自由民主党とは・比較憲法論から観る日本国憲法の特徴・憲法改正4項目(2)憲法改正と沖縄・中曾根康弘総理と中山太郎先生・憲法調査会と沖縄公聴会・沖縄から憲法論議をする意義(3)憲法審査会の討議・緊急事態条項・国民投票法(4)憲法とは国の形と心と姿を現す・前文と憲法第一章 天皇(1)(自由民主党)〇日米関係、経済重視、軽軍備の吉田茂の流れの自由党と、自主憲法の制定と再軍備を目指す日本民主党総裁鳩山一郎(幹事長は岸信介、総務会長は三木武吉)が1955年11月15日に合併して誕生。
(比較憲法論から観ると)〇日本国憲法は、現在も施行されている世

祖国復帰と沖縄振興に心血を注いで戴いた幾多の先人への感謝 2022-04-30 22:37:05

 「沖縄の祖国復帰が実現しない限り我が国の戦後は終わらない」(佐藤栄作総理) 沖縄は祖国復帰から半世紀を迎えます。
今年度50歳を迎える「復帰っ子」の私にとっては特に感慨深いです。
 橋本内閣以来の国会決議に取り組んでいるのも、今日の沖縄の発展に取り組んできた幾多の先人に感謝の念を表し、そしてその志を継承し、沖縄に平和創造の基盤をつくりたい、世界の懸け橋となる「万国津梁の魂(マブイ)」を持つ人材育成の拠点を創らなければならないという使命感からです。
 沖縄には、「肝心(ちむぐぐる)」という言葉があります。
「他人の気持ちや痛みを我が事として受け入れる心」と私は理解しています。
 山中貞則先生は「沖縄の目で観なさい。
沖縄の心で考えなさい」と話されていました。
 実際、「沖縄に寄り添う」といった言葉はしっくりきません。
自分と他人、本土と沖縄を切り離している距離感を感じるからです。
 そして、沖縄問題を我が事

国会決議の中間報告と御礼 2022-04-30 00:59:03

 衆議院本会議で、決議をすることが出来ました。
 このブログでも何度か決意を書きましたが、祖国復帰50年の節目に、衆議院議員として衆議院本会議で、「沖縄」を決議できたことに本当に、国政に送っていただいた沖縄県民の皆様に心から感謝をします。
 誠にありがとうございます。
 今振り返って素直に感じることは、ひとりの志で物事は始まるといっても、ひとりでは何も出来ないという現実です。
 決議文の作成から、自民党内、県議会、各党、参議院、そして、国対、議運、関係省庁との調整に、様々な難題や厳しい局面に、何度も、何度も、何度も、直面していましたが、沖北特別委員会の委員部、浅野さんや、党職員や国会図書館調査室等、秘書、スタッフも不眠不休で頑張っていただき、本当に多くの方々の協力を得て、決議が実現できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
 私たちが決議に込めた思いは五点あります。
 まずは、感謝。
 沖縄の祖国復帰、そ

台湾有事の懸念点 2022-04-29 20:35:48

 ウクライナ情勢を踏まえ、台湾有事を懸念する声が高まっていますが、公開情報を基に私なりに考えるのは以下の点です。
(1)そもそも、中国の憲法の前文には、「台湾は中華人民共和国の領土の一部である。
祖国統一という大業を完遂することは、台湾同胞を含む中国人民全ての神聖なる責務である」と明記している。
(2)共産党国家である以上、党の公式見解が重要だが、福建省に19年勤務し、共産党きっての台湾専門家である習近平総書記は、昨年の中国共産党創建100周年、かつ、辛亥革命110年の式典演説で、「台湾統一、祖国の完全統一は歴史的任務であり必ずできる」と演説した。
(3)今年3月5日の第13期全国人民代表大会で、李克強首相は、政府の活動方針に「祖国の統一を後押しし、台湾独立をもくろむ勢力は断固許さない」と武力行使を意図する内容が書き込まれた。
これは初めての事。
(4)防空識別圏への中国軍機の侵入が、前年同期と比べて



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