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 政治家・三原 朝彦氏のホームページの評価と最新情報


  目次
三原 朝彦氏のホームページの最新書き込み、最新情報
三原 朝彦氏のプロフィール
三原 朝彦氏のホームページの採点は、未だ評価しておりません


三原 朝彦氏のプロフィール

役職
議会衆議
政党自民
選挙区福岡
議員以前の職
ホームページhttp://www.mihara.gr.jp/



三原 朝彦氏のホームページの評価

総得点 : 未だ評価しておりません

評価日付: 


コメント 三原 朝彦氏のホームページは、ただいま調査中です。

三原 朝彦氏のホームページの最新書き込み、最新情報


三原 朝彦氏のツイート
 

当人のホームページの更新内容 

【書籍紹介】「昭和16年夏の敗戦」(猪瀬直樹・中公文庫) 2020-08-21 15:39:01

 8月になると6日の広島、9日の長崎への原爆投下、そして15日の大戦の敗北と75年前の悲惨な過去を想い、二度と再びあの様な歴史を生ぜしめてはならないとの決意を私達は胸に強く刻みます。
広島や長崎では原爆被災者を弔い、東京を中心に15日を期して戦災死亡者の慰霊祭が全国各地で行われます。
今年も私は福岡での戦没慰慰霊祭に参列し、戦争の無い世界の建設への覚悟を慰霊碑に誓いました。

 初版が出版されてから既に40年近くになりますが、「昭和16年夏の敗戦」(猪瀬直樹・中公文庫)があります。
情無い事ですが、この本が世に出た1983年、私は36才ですから本当なら手に取って読んでいてもおかしくない筈ですが全く記憶にありません。
この本を読了して今思うに、これは当時戦争体験をした人々には特に強い衝撃を与えたのではないでしょうか。

 私は常々先の大戦に関する戦史をかなり読んで来ましたが、その度に何故勝ち目のない戦争に我国は突進して行ったの

【書籍紹介】「なぜ日本の『正しさ』は世界に伝わらないのか」(桒原響子・ウェッジ) 2020-06-09 17:34:59

 日米関係が我国の基本的問題です。
これは誰もが認める所でしょう。
だからと言って日米関係のみ良好に保てば我国の平和や繁栄を手に入れる事が出来るものでは無い事も私達は知っています。
近隣諸国のうち北朝鮮とは国交がありませんから常日頃の付合いは出来ません。
この国は置いておいても、我国にとり大事な国々と言えば勿論中国と韓国です。
これらの二国と真の友好関係が維持出来れば我国の外交も可成り落着いたものになります。
日本を含むこの三国は経済的には切っても切れない関係に既になっています。
であるのに軍事的にはこの所どうしてもギクシャクした月日をお互い過して来ています。

 本屋に出掛けたら新本で「なぜ日本の『正しさ』は世界に伝わらないのか」(桒原響子・ウェッジ)が出ていました。
題名が長いけれども興味深かったので購入しました。
著者は少壮の研究者で、今日研究が進みつつあるパブリック・ディプロマシーを専門にしています

【書籍紹介】「差し掛けられた傘」(佐藤行雄・時事通信社) 2020-06-02 16:26:22

コロナ禍で本会議、委員会のない時は何時も強制宿舎待機ですから有難いことに色々本が読めます。
今回の「差し掛けられた傘」(佐藤行雄・時事通信社)も著者から先年頂いていたものをやっと読む機会を得ました。
ついつい毎日その時その時に持ち上がる政策に追われていますが、この様な本を今回はじっくり腰を据えて考えながら読む時間が取れるので久し振りに我国の安全保障をああだろうか、こうだろうかと著者の教示を噛みしめながら読み進みました。

著者とは有難いことに四十年に及ぶ付合いで、と言うより私にとり外交問題に関する指南の立場の人です。
しかしこれは私が勝手にそう思い込んでいる丈で氏の許しを得て弟子になっている訳ではありませんが。

 著者は安全保障を得意分野とする外交官で時には英国の有名な国際戦略問題研究所(IISS)で学究の徒として論文を発表したり、西欧社会を中心とする学界でも論客として名が知られる存在でもあります。

【書籍紹介】「フラウの戦争論」(霧島兵庫・新潮社) 2020-06-01 10:09:31

 クラウゼビッツの「戦争論」と言えば軍事の勉強をする上で必読の書です。
ところが先日新聞の書評を見ていたら「フラウの戦争論」(霧島兵庫・新潮社)がありました。
何故「フラウの」が付いているのかなと訝しく思っているとクラウゼビッツの夫人(「夫人」は独語ではフラウだそうです)が亡き主人の遺志をついで彼が残した軍事に関する論文の出版を行った故だそうで、彼女の確固とした出版の志が無ければあの「戦争論」は日の目を見なかったのです。
 私は「戦争論」を読み始めて中途で止めました。
そう言えば源氏物語も資本論も同様ですから自ら顧みて何とも情無いと反省しています。
とはいえ「フラウの戦争論」を読了した事でクラウゼビッツの「戦争論」をパスしようなどの容易な気持ちは持たず、いずれ今一度「戦争論」に挑戦はしてみたいと思います。

 「フラウの戦争論」は小説、それもクラウゼビッツがプロシャの軍人として戦争体験を主軸に、更に

【書籍紹介】「新しい地政学」(北岡伸一、細谷雄一・東洋経済新報社) 2020-05-01 18:32:22

 懇意にしている政治学者の編著による出版、「新しい地政学」(北岡伸一、細谷雄一・東洋経済新報社)を購入しました。
内容も時宜を得たものですから早速コロナ禍で外出を慎まねばならないこの機会に読みました。
 。
 この所地政学と銘の入った出版物をしばしば目にします。
その意は政治を議論するに当たり、これ迄以上に地理的要件が問題の中心になるということなのでしょうか。
この本の編者の一人がこの本の第一章の中で地政学について以下の如く述べています。
「すなわち地政学とは、国際関係を考える際、海洋や、大陸、半島、島嶼というような地理的な条件に注目して、それをグローバルな広域的視野から行う思考であり戦略であるといえるだろう。
」少し引用が長くなりましたが、これ迄の経済力、軍事力、民族、宗教、イデオロギー等から国際関係を理解して来た状況から地理的条件をも重要視して議論して行こうとする試みがこの本の目的です。

 私のよ

【書籍紹介】「米中新冷戦の幕開け」(小原凡司・桒原響子 東洋経済新報社) 2020-04-17 12:48:35

「米中新冷戦の幕開け」(小原凡司・桒原響子 東洋経済新報社)が著者の小原氏から送られてきました。
氏は中国問題、特に軍事関係が得意な学者ですが、この所は中国の内政外交全般に亘って活躍していて、今回の一冊は習近平政権とトランプ政権の今日的課題を判り易く説明してくれます。

 米国はオバマ政権になって自らそれまでの世界の警察の役割を降りました。
その間隙(かんげき)を縫ってでしょうか中国は新型国際関係を米中間で構築しようとの意志を示してきました。
その意味する所は即ち中国もそうそう米国の風下に居ることに納得している訳には行かない、経済力も大きくなったし、軍事力も米国に次ぐ程になったからにはそれ相応の立場を取りたいし、又世界も中国の力を認めるべきだという事なのです。

確かに中国は米国、日本、欧州の先進国を圧倒する経済の成長を獲得し、GNPも米国に次いで世界2位となり、その経済力をフルに発揮して自らの政

【書籍紹介】「石原莞爾 満州ふたたび」(早瀬利之・芙蓉書房出版) 2020-03-31 17:46:50

 我国における先きの大戦の歴史で登場する軍人を挙げるとするなら必ず出て来る人物の一人がこの石原莞爾でしょう。
旧満州国建国の引き金となった柳条湖事件の首謀者です。
「石原莞爾 満州ふたたび」(早瀬利之・芙蓉書房出版)は彼の軍人生活の後半、即ちこの事件後暫く満州の関東軍から離れていた彼が再び軍命の下、満州の関東軍に地位(参謀副長)を得て自らが画く理想的満州の建設の為に活動し、遂には「天の時、地の利、人の和」の与みする所とならず、夢破れて任地を離れる迄を記しています。

 石原は当時の軍人の中では異色の存在でした。
日蓮宗に帰依し、軍人の本分たる軍事学はもとより、哲学、宗教学にも深く思いを致す一面理論家であり、又同時に柳条湖事件を起した一人である様に活動家でもありました。
であればこそ彼は日本が最終的には米国と競い、勝利をして世界に理想郷を構築する上で先ずは新国家満州を五族協和(日本人、朝鮮人、満州人

【書籍紹介】「明と暗のノモンハン戦史」(秦郁彦・PHP研究所) 2020-03-25 11:07:41

 明治維新後「富国強兵」こそが西欧社会に追い付く方法と「和魂洋才」を旗印に国民に教育を施し、国造りをしました。
努力が結実し始めると世はまさに帝国主義時代、強い国が弱い国を支配する世界を目の当たりにして、我国もそれに遅れてはならじと強い国には侮られない様に、そして弱い国には自らの力を使って影響力を発揮し始めました。
ここで生じたのが日清戦争であり日露戦争です。
多くの人的物的犠牲を払いながらも我国は両戦争に勝ち、強国に伍して行ける帝国主義国家に成長したのです。
 。
 司馬遼太郎の言を借りればこの時期迄は日本もまあ節度を弁え、後から強国群に加入した国として少しは謙慮もあったのです。
しかし軍人達はどうもそうではなくなりました。
勝てば驕りに走るは人の常、我国は軍人の強い影響力を前面に出し、朝鮮半島を領土化し、当時の満州を自国の都合の良い様に独立させ、傀儡政権を操つり出したのです。
この状態が1945年8月の敗

【書籍紹介】「理想だらけの戦時下日本」(井上寿一・ちくま新書) 2020-03-24 09:41:14

 「理想だらけの戦時下日本」(井上寿一・ちくま新書)が本屋さんで目に付いたので購入しました。
我国の先きの戦争時の戦時下を表すのに理想だらけのと修飾句が入っていたので興味をそそられ読んでみたのです。
 。
 1937年の盧溝橋事件は戦争宣言のない日中戦争の始まりでした。
日本は既に32年に満州帝国なる傀儡国家を中国の東北地方に建国して、実質的な統治をしていました。
今又。
37年には日満両国軍で脆弱とは言え中国を治める中華民国と戦争状態となり、この戦争を勝利する為には物心両面に亘る国民の支持が何にも増して日本は必要でした。
そこで政府の意を体して国民精神総動員運動(精動運動)が発案され実施されたのです。
 。
 この運動の根本精神は戦争に耐え、これに勝利するには国民総員が打って一丸とならねばならない。
その為には先づ国民が健全な肉体を持たねばならないし、各種のスポーツで一流競技者が勝敗を競うのではなく、

【書籍紹介】「地経学とは何か」(船橋洋一・文春新書) 2020-03-16 12:13:51

 有難いことに著者は新冊を出版する毎に私如き者に対しても勉強すべしとの親心でしょう送付して頂きます。
「地経学とは何か」(船橋洋一・文春新書)がそれです。
私が申す迄もなく氏は、国内のみならず米国等にも知れた一流のジャーナリストですから著名な友人知人に恵まれている事もあり、氏の綴るマスコミ記事は視点が国際的ですし、又時宜に応じて大部の書もあり、私達に多くの事を教えて呉れます。
 。
 今回の出版は氏が説明している様に月刊紙のコラムに記された記事を集め、また加えて書名に相応しい文が書き加えられて一冊になっています。
ほぼ氏が時系列に世界での事件を示して来ていますから、私にとりそれらを思い出しながらそれらの連関を考え、又今日以後の予測をする絶好の機会となりました。
一節一節は3~5ページ位の事件の要約と氏の印象の一端を簡潔に述べています。
これが私にとり過去の出来事を思い出し、再学習する上に大いに役立ちました



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