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 政治家・山田 俊男氏のホームページの評価と最新情報


  目次
山田 俊男氏のホームページの最新書き込み、最新情報
山田 俊男氏のプロフィール
山田 俊男氏のホームページの採点は、未だ評価しておりません


山田 俊男氏のプロフィール

役職
議会参議
政党自民
選挙区比例
議員以前の職全国農業協同組合中央会専務理事,全国農業協同組合中央会常務理事
ホームページhttps://www.yamada-toshio.jp/



山田 俊男氏のホームページの評価

総得点 : 未だ評価しておりません

評価日付: 


コメント 山田 俊男氏のホームページは、ただいま調査中です。

山田 俊男氏のホームページの最新書き込み、最新情報


山田 俊男氏のツイート
 

当人のホームページの更新内容 

兵庫県養父市の国家戦略特区の取り組みを訪ねました 2020-10-15 15:34:44

ここ数年間、ずっと考えていたことを実行に移しました。
それは、兵庫県養父市で実行に移されている国家戦略特区を訪ね、現場の様子と、努力されている皆さんの声を直に見て聞くことを行ったことです。
森山国会対策委員長からは、数年前から、一度、養父の特区を見てみたいものだと聞いていた。
養父の特区がスタートした時の農林水産大臣だったということで常に心配されていたのだと思います。
  私はというと、菅前官房長官が総理大臣になられ、そして、森山先生が国対委員長に再任されたという状況の中で、森山委員長とご一緒出来るか懸念があったのですが、総裁選とその後の多忙な中で、「この日程なら行けるぞ」とおっしゃっていただき、日程的には奇跡的な状況下ではあったが、ご一緒することが出来ました。
おかげで、私一人が行くのとは異なり、養父市長をはじめとする役所の関係者、特区に参画しておいでの会社の代表の皆さん、JAの皆さん、地域の自治会

【心配は、特区の取り組みによる地域の協同の取り組みの分断】 2020-10-15 15:31:37

JAは地域に定着し、組合員の協同の取り組みを一番に念頭に置いており、部会組織や集落の協同の取り組みや、販売においても協同の成果を出すべく努力しており、良いとこ取りが進みかねない選別の動きを最も懸念するのであって、地域に配慮しない動きには、強い反発がある。
特区による株式会社の参入が、地域や集落や協同の取り組みが持つ大事な視点を失うことが無いよう、政策推進されなければ、大事な地域や、最後に力を発揮する協同の取り組みを壊すことになりかねないのです。
そうならないようにしなければなりません。
【JA兵庫西の農業生産法人・有限会社「夢前夢工房」の取り組みに感服】ところで、今回の養父行きの前に、JA兵庫西の「夢前夢続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。

野上農林水産大臣が誕生、私は党務を頑張ります 2020-10-15 15:29:35

安倍総理の退任、そして、菅総理の誕生となった。
閣僚では、農林水産大臣に、私のふるさとである富山選挙区の参議院議員、野上浩太郎先生が就任された。
うれしい限りです。
その発表当日は、富山の南砺市での献穀斎田抜穂祭が催された日で、私は、春の田植祭に続いて出席させていただいていた。
素晴らしい青空のもと、山々も田畑も緑に輝いていた。
ふるさとの松村謙三先生、それこそ、農林大臣として、農地解放を推進された大臣で、富山では、それ以来70年振りの農林(水産)大臣の就任です。
当日の献穀祭にお集まりの皆さんの間でも、その話題で持ちきりだった。
当時、私は小学校6年生で、卒業記念にふるさと小矢部川の河石に、松村大臣の揮ごうを頂くこととし、それをお願いするため担任の先生と隣り町の松村先生のお宅を訪ね、庭に面した、本がいっぱい重なる質素な書斎で、その場で机に向かって、「友情」と書いていただいた。
それを掘った石碑は、小学

規制改革推進会議の農業・農協・検査制度等への攻撃を跳ね返し、美しい豊かな日本を築きましょう 2020-07-03 09:35:50

【水田農業振興議員連盟総会を開催】 今国会は閉会されたが、コロナはまだ収束していないわけで、国会は、全く落ち着いておらず、私も連日、国会に出かけている。
そうした中で、コメをめぐる情勢認識を一致させて、今後に備える中で、水田農業振興議員連盟の総会を開いた。
私自身は、昨年1年間選挙があり、動きがつかず、事務局長の役を栃木の簗先生に代わってもらっていたが、今回の議連の段取りは、衆議院の簗先生は、それこそ、早ければこの秋には解散・総選挙という報道があり、衆議院の先生方は早々に地元に帰っておいでになるなかで、私が代理する形で準備した。
 というのは、水田議連で、どうしてもきちんと意思表示しておきたかったのは、規制改革推進会議がコメの検査の見直し、廃止を主張していることから、これは絶対に歯止めをかけねばならないという決意からであった。
 また、今年のコメの作付の動向が、前年との比較で若干の増加の動きが報じ

【規制改革推進会議等の検査制度の見直し提言は、日本の水田農業をつぶす】 2020-07-03 09:34:43

 まさに、今求められるのは、生産者・JA・政府・需要者が一体となった取り組みを制度化しておくことだ。
ところが、全く、そのことに反する動きがある。
それが、規制改革推進会議の動きである。
 これまで、生産者・営農組合等々が、JAや政府の方針と一体となって需給調整と計画生産に取り組んできているのであって、この仕組みを維持しているのは検査制度である。
今や、ライスセンターやカントリーエレベーター等による、乾燥調製・精米等による流通管理が進んでいることから、まさに、検査はこれらと一体となって、合理化・効率化がされてきている。
そして、このことがあって、コメの需給と流通の把握が出来ているのである。
その意味では、規制改革推進会議の検査制度廃止のねらいは、コメの生産・流通・管理の要の部分を壊すものであると言わざるを得ない。
 まさに、コメの生産・流通・管理の要の部分を、JAから切り離す。
そして集荷・流通・販売を弾力化

日本の種子・種苗と農業・農村を守ろう 2020-07-03 09:30:55

【コロナの行方とその対策】 まだ収まらないんじゃないのか、心配が続く。
しかし、我慢に我慢を重ね、引き続き三密を避けた生活が求められる。
というのは、突然、地域によっては、感染者数が飛びはねている。
子供たちの学校閉鎖も、これで目一杯で、家庭に閉じ込めておくのは限界だ。
幼い子供達の生活の環境が、どんな影響を受けているのか、心配だ。
 国会は会期末が近づき、補正の予算措置が決まり、それを仕上げておくことが何としても必要だ。
傷んだ仕事や生活をこれ以上、破壊しないように支えることが必要だからだ。
 その対策には、想定されるあらゆる方策が検討され、その政策も幅をもって運用できるよう措置されている。
政府全体の緊急対策関係措置は1次・2次補正合計で57兆円にのぼり、農林水産関係も、大きな枠での対策だが、品目ごとの対策、将来に備えての準備対策も幅広く検討され、幅広く運用されるよう工夫されていると思う。
農林水産関係の

【種苗法改正に向けて、江藤農水大臣の明快な訴え】 2020-07-03 09:29:49

 ところで、種子法の廃止以来、テーマになっている種苗法改正に向けて、江藤大臣が、記者会見で、わかりやすい言いぶりで、必要な対策に全力を上げると明言されています。
というのは、2年前の種子法の廃止に始まり、そして今国会の議題に上っている種苗法の改正は、これまでの農業者や地域の取り組みを抜本的に変えかねず、生産農家に大きな負担を与えるものだとする心配の声が全国から出てきているからです。
突然の種子法の廃止により、誰が、責任をもって種子の供給を担うのか、とする心配の声が出て、17県が条例を制定し、引き続き種子センター等で担う形が維持されてきています。
そこに、突然、種苗法の改正が打ち出され、心配が広がっているのです。
心配の種は、一つは、必要な種子が手に入らなくなるのでは、との心配です。
二つは、これまで農業者自らが自家採種していたのに、それが出来なくなって、よそから高いものを買わなければならないのではな

【問題なのは、前農水省事務次官通知の内容】 2020-07-03 09:28:24

しかし、心配せざるを得ない背景が一つあります。
それは、種子法廃止の時に、当時の農水省事務次官が通知を出しており、その中で、規制改革推進会議の動きもあって、当の事務次官が大きな役割を果たす形で、農業競争力強化支援法が成立していることです。
このことは、「農業競争力強化支援法」の名前の通り、競争力をつけるため国が役割を果たすというもので、題名には異存はないのですが、政策の考え方というか、方向は、農業への他産業の進出、株式会社化、規模拡大、機械化、競争に耐えうる生産性の向上等を狙いにして、我が国の農業のより一層の競争力の強化を唱うものになっているからです。
そして、種苗法との関係では、新しい品種の開発について、米国等の種苗会社との連携等を念頭に置いたものになっているからです。
具体的には、「民間事業者による稲、麦類及び大豆の種子生産への参入が進むまでの間、種子の増殖に必要な栽培技術等の種子の生産に

【日本一の種子産地で献穀斎田の田植祭に出席】 2020-07-03 09:27:01

私は、コロナの緊急事態宣言下で母の葬儀を取り行なわなければならなくなり、田舎に出かけました。
17歳で、戦地から帰った父と結婚し、18歳で私を産んだ母です。
若くて健康で粘り強い人でしたが、田んぼにはいつくばって、月明かりのもとで田植えや稲刈りを行っていた母を思い出します。
ところで、私がJA全中に就職していたある日の朝、全国各紙に、母の農作業着姿が写真入りで掲載されました。
驚きました。
それは、田舎の縄文遺跡の発掘作業に出ていた母親が、縄文の植物である「こごみ」を発見したとの記事でした。
それは、後日、月刊「文芸春秋」の「第一発見者」の表題でグラビアに、「こごみ」を抱えた母親の写真が掲載されました。
私は、残念ながら、いまだにそうした名誉ある機会がありません。
後日の法事の後、隣の市で開催された「献穀斎田、田植え祭り」に出席させていただきました。
コメどころ富山県下でも有数の種場であり、「てしおにかけた米づ

コロナ禍の下で、改めて農業協同組合の在り方と位置づけを考える 2020-07-03 09:11:28

【現下の重大局面でも、規制改革推進会議が跳梁】 5月15日の党の農林役員会の主要テーマは、多くの緊迫した問題を抱えるコロナ対策にかかわる第二次補正の議論だった。
畜産物、とりわけ、牛肉の販売が滞っていることや、各種行事の中止で花の売れ行きがバッタリと止まっていること等々、多くの議論が出され、しっかり予算対策を求めることを確認した。
その後に、前日(5月14日)に開催されていた規制改革推進会議・農林水産ワーキング・グループの議論の内容が報告された。
違和感があったが、野村部会長がテーマに盛り込んだようだ。
これは良かった。
当日の規制改革推進会議は、JAの「自己改革の実施状況」をテーマに、全中、全農、農林中金、さらに、生産資材等の購買や店舗等の会社化等の取り組みについて、日ごろから規制改革推進会議等から注目されているJAからもヒヤリングがなされたようだ。
私は、コロナの対策で、農業者のみならず国民全体が外出



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