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 政治家・渡邉 美樹氏のホームページの評価と最新情報


  目次
渡邉 美樹氏のホームページの最新書き込み、最新情報
渡邉 美樹氏のプロフィール
渡邉 美樹氏のホームページの採点は、未だ評価しておりません


渡邉 美樹氏のプロフィール

役職
議会参議
政党自民
選挙区比例
議員以前の職ワタミ株式会社取締役会長,学校法人郁文館夢学園理事長
ホームページhttps://twitter.com/watanabe_miki



渡邉 美樹氏のホームページの評価

総得点 : 未だ評価しておりません

評価日付: 


コメント 渡邉 美樹氏のホームページは、ただいま調査中です。

渡邉 美樹氏のホームページの最新書き込み、最新情報


渡邉 美樹氏のツイート
 

当人のホームページの更新内容 

「要請を守っている店が損」制度に欠陥 「私刑には反対」「根拠をもとに政策を」 2021-01-22 12:05:00

緊急事態宣言から約10日。
午後8時までの時短要請を守らず営業している飲食店が繁盛している実情がある。

とくに都心では「要請を守っている方が損をする」。
これは制度の大欠陥だ。
要請に応じない店の公表も、国民の分断を生む「私刑」だ。
一律6万円の補償制度が、これを引き起こしている。

外食業はすでに「半死」の状態にあり、営業を続ける経営者も「背に腹は代えられない」という思いがある。
責められるべきは、守らない店ではなく、現場を知らず、想像力を欠いた政治家や官僚が決めた制度にある。
制度の不備を「私刑」で補う形には反対だ。

特措法の改正だが、私の提言は、「失業率・倒産件数」をKPI(重要業績評価指標)として、経済を守る目標をまず明確化する。
財源は「コロナ債」を発行し、補償は前年度(コロナ前)の「売り上げ」を基準とし、粗利の半分の補償と、雇用調整助成金で、倒産と失業を防ぐべきだ。

最短で感染を終息させるた

緊急事態宣言で「外食産業崩壊」 ワタミ「ワンコイン・テレワーク弁当」開始 2021-01-15 12:05:00

今回の首都圏の緊急事態宣言は、飲食店のみにきびしく効果も疑問視されている。
流れを作った首都圏の知事は、この政策で効果が出なければ政治責任をかけるぐらいの覚悟を求めたい。
政府分科会の尾身茂会長は5日の会見で、「飲食店(対策)は重要だが、そこだけでは感染を沈静化できない」と述べている。
これでは飲食店は浮かばれない、捨て石だ。

一律6万円の補償金も、創造力が欠如している。
私の友人は郊外で、夫婦ですし店を経営している。
こうした飲食店には相応の補償だ。

しかし、都心で大勢の社員を雇用する外食店には、この補償では焼け石に水である。
私権を制限する以上、補償は相応であるべきで、昨年度の納税や粗利をベースにした算出や、英国のように社員の賃金を直接肩代わりする補償を検討すべきだ。

政府の分科会にいる「経済の専門家」もマクロ経済に精通するだけで「経営の専門家」ではなく、有益な提言を感じない。
業界団体の日本フー

有機「きく芋」で免疫力向上を期待 ワタミ飛躍へ準備の年 2021-01-08 12:05:00

私は2021年を「飛躍への準備の年」と定めた。
大手外食チェーンも、今年は再編や倒産が相次ぐだろう。
戦後最大の外食危機に経営者として立ち向かう。
語弊があるが、むしろわくわくしている。
先を見据え、最悪のシナリオを意識することが重要で、新しい経営モデルを作り、PDCAを繰り返すつもりだ。

ワタミは37年間、直営の店長を育成してきたが、今後はフランチャイズを本気で展開するため、スーパーバイザーを徹底的に育成する方針を決めた。

コロナ禍がもう1年続く意識で経営していく。
外食は当初、21年は前年比70%の売り上げを設定していたが、年末の動きから50%に変えた。

営業時間短縮要請の号令をかけた瞬間に飲食店の客足は激減した。
ただ、飲食店だけが狙い撃ちにされている感はある。
飲食店の客足が激減する一方で、街の人出が減らないと感染者は減らない。

政府は、コロナ対策で新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正に向

5年先を考える「夢に自粛なし」 年末年始にオススメの本 2020-12-25 12:05:00

年内最後の連載では、私の書棚から実際に選んだ、年末年始に経営者にオススメの本を紹介したい。

まず挙げるのが、米ハーバード大教授であるマイケル・ポーター氏の『競争優位の戦略-いかに高業績を持続させるか』だ。
20数年前に経営の原理原則を学んだ。
経営には「仕入れ先」「お客さま」「競合相手」、居酒屋にとってのコンビニなど「代替品」、そして「新規参入」、「マーケット規模」など変数が多い中で、その変化を見張る重要性を説く。
変化にどうアクションを起こすかが経営だ。

次に挙げるのが、『コトラーのマーケティング4・0』。
最初は消費者が必要なものを提案すれば売れる。
次に消費者は買うことが喜びを持つので自然に欲しくなる。
そして、共感した消費者が人に話しはじめて宣伝し始めるという。
これを実現するためのマーケティング術が一通り示される。

そして、いわずと知られたピーター・ドラッカー氏の『ドラッカー365の金言』も

「焼肉の和民」コロナ前居酒屋比283% 不幸が幸せに転じることはある 2020-12-18 12:05:00

2カ月前にオープンした「焼肉の和民」がコロナ前居酒屋比283%と好調な滑り出しだ。
好評をいただいた理由には、まず「最新最高レベルのコロナ対応店」という点が大きい。

3分以内で店の空気がすべて入れ替わる換気に加えて、特急レーンによる料理の提供、ロボットを利用した配膳などで、居酒屋の通常接客に比べ、非接触率8割を実現した。
半個室で、家にいるのと変わらない環境も安心感につながっている。

商品へのこだわりも大きい。
牛から1%しかとれない「プレートフィンガー」という希少部位を使った390円のワタミカルビが圧倒的な人気1位のメニューとなった。
コロナ不景気で「安くて」おいしいものへの重要は高い。

先日、焼肉をテーマにした寺門ジモン監督の映画「フード・ラック!食運」を見た。
映画の中で、本当においしいのは「メス牛」と語られる場面があったが、オリジナルブランドの「和民和牛」も実はメス牛だ。

おいしい焼肉は「

足元の株高に違和感あり 景気回復でも日銀は苦しくなる 2020-12-11 12:05:00

日経平均株価がバブル後の最高値を更新したが、違和感しかない。
コロナ禍、外食産業をはじめ実体経済は疲弊し「あきらかに不景気」だ。
中央銀行が国債を買い取り、お金をばらまいた行き先が、株に向かう形で、実体をともなっておらず、投資するには先行き不安だ。

先日ニッポン放送で、参議院時代の同期であり、元モルガン銀行東京支店長で伝説のディーラーと呼ばれた藤巻健史さんと電話対談した。

藤巻さんは、コロナ禍で世界中が財政出動する状況で景気は良くなるが、「日本株も米国株も能天気に買ってはいけない」と警告する。

「バイデンバブル」は、大きな政府を掲げる民主党の財政出動の期待や、ワクチン開発、景気好転を、相当先買いをしている感がある。

かねてから日銀の債務超過を主張してきた藤巻さんだが、その危機は「明日おきてもおかしくないし、世界の景気が良くなったときも危険だ」と指摘する。

実際に景気が良くなり米国の長期金利が

「税金の無駄遣い」に怒りの声を 公務員賞与「たった0.05カ月減」 2020-11-27 12:05:00

会計検査院が指摘している「税の無駄」が、今年も菅義偉首相に報告された。

例年1000億円規模の「税金の無駄遣い」が指摘されている。
今年はコロナの影響で満足いく調査が行えず、例年より少ない約300億円だったが、それでも国民やマスコミは、もっとこの事実に怒るべきだ。

経営者の感覚では、予算を使ってどう「費用対効果」や「投資対効果」があったのか、検証するが当然だ。
参議院には、決算委員会があり、本来こうした「決算」をしっかり監視し、その上で来年度の「予算」を議論すべきだ。
この「税の無駄」の公表はあくまでごく一部で、もっと大きな額の大きな無駄を隠すためのパフォーマンスではないかとすら疑う。

もうひとつ国民が怒るべきなのは、民間並みと定められている今年の公務員のボーナスがこのコロナ渦、「たった0・05カ月減」だったことだ。
大手航空会社をはじめ連日、大企業のボーナスゼロや大幅カットが報じられる中、だい

菅首相の「自助・共助・公助」は正論 奮闘する経営者たち 2020-11-20 12:05:00

菅義偉首相は所信表明で、「私が目指す社会像は、『自助・共助・公助』そして『絆』です」と演説した。
しかし「自助」について「批判」や「曲解」がなされるのも目にした。

一方で、コロナ禍で厳しい年末を控える中、「自助」の精神で奮闘する経営者と会った。
先日、ニッポン放送で対談した、ミシュランにも輝くイタリアンのオーナーシェフの村山太一さんは、『なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか?』を出版した。

生産性の高さで有名なサイゼリヤでアルバイトをし、そのノウハウを自らの店に生かす経営で、コロナ渦でも黒字を確保している。
彼と話していた気がついたことは「PDCA(継続的業務改善)」のはやさだ。
とくに、いいものは「丸パクリ」して試していると言っていた。
こうした「自助」の姿勢には共感する。

ベテラン経営者にも「自助」を貫く方がいる。
先日、日本一の名旅館として知られる「加賀屋」(石川県)の相談役小田禎

二重行政や縦割り解消は「当たり前の改革」 無尽蔵に財源があるわけでない 2020-11-13 12:05:00

大阪維新の会が進めた大阪都構想の住民投票が否決された。
私は過去に「大阪府・市」の特別顧問も依頼され、身を切る改革には賛成で、ぜひ二重行政は解消してほしいと思っていた。
都構想どころか、その先の「道州制」にも賛成だ。
コストパフォーマンスを意識する経営者ほど「二重行政の無駄」に目がいく。

大阪では、政令指定都市である大阪市がほとんどの業務を管轄し、府の権限は警察権など一部に限られる中、府議会議員の定数ばかりが多い。
大阪府などが出資した「りんくうゲートタワービル」と大阪市などが出資した「大阪ワールドトレードセンタービルディング」(現・大阪府咲洲庁舎)などの類似した、事実上機能しなかったハコモノもある。

市の年間収入約8600億円のうち、2000億円を府に移す内容で、市民に負担が生じるわけではない。
これまで1市で実施されてきた住民サービスも4区分割できめ細かくできる提案だ。

定数減を恐れる大阪府議

ワタミ初の立ち飲み「から揚げの天才酒場」 「GoToイート」に意見あり 2020-10-30 12:05:00

今月22日、ワタミグループ初の立ち飲み「から揚げの天才酒場」を五反田駅西口にオープンした。
コロナ対応で、入口を開放した常時換気型で、酒類もセルフサーバーによる完全非接触型とした。
セルフの分、低価格を実現し、から揚げ99円、サイドメニューも99円、ハイボールは182円、1000円で大満足の世界観を作った。
やはり安ければ、居酒屋の原点である「軽く行こうか」という需要にも通用する。

この店は、立ち飲み、テークアウト、デリバリーとコロナ禍に強い3要素を取り入れた。
新業態「焼肉の和民」に続き、ワタミは変化のスピードをあげた経営を続けている。

年末を前に「渡美塾(渡邉美樹実践経営塾)」に参加する飲食店経営者にも迷いがみえる。
持続化給付金や緊急融資などの手元資金も目減りし、忘年会需要も見込めず、厳しい年末を今後迎える。

飲食店経営者は今、3つの選択肢の中にいる。
まず「いずれ何とかなる」と現実逃避し、動



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