政治家ホームページ評価

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 政治家・篠原 孝氏のホームページの評価と最新情報


  目次
篠原 孝氏のホームページの最新書き込み、最新情報
篠原 孝氏のプロフィール
篠原 孝氏のホームページの採点は、未だ評価しておりません


篠原 孝氏のプロフィール

役職
議会衆議
政党その他
選挙区長野
議員以前の職
ホームページhttp://www.shinohara21.com/



篠原 孝氏のホームページの評価

総得点 : 未だ評価しておりません

評価日付: 


コメント 篠原 孝氏のホームページは、ただいま調査中です。

篠原 孝氏のホームページの最新書き込み、最新情報


篠原 孝氏のツイート
 

当人のホームページの更新内容 

【明日1/26】TV中継のお知らせ 「国会中継 予算委員会」 -21.01.25 2021-01-25 18:06:29

今国会の予算委員会で、しのはら孝が質問に立ち、地上波でテレビ中継されます。
ぜひご覧ください。
放送日 : 1月26日(火) 9:00~9:15 予定放送ch : NHK総合番組名 : 国会中継 予算委員会

令和3年 地元各紙新年号への寄稿文 -21.01.01 2021-01-01 10:00:00

地元の各紙新年号への寄稿文『 コロナ禍は人類に価値観の根本的転換を示唆している(北信ローカル様)』、『 何が「不要不急」なのか(長野経済新聞様)』、『 緊急時対応の大切さを(長野建設新聞様)』 を以下に掲載いたします。

羽田雄一郎参議院議員の急逝を悼む(2)-羽田代表で穏健・リベラル保守を取り込み政権交代を目指せた-20.12.31 2020-12-31 16:50:56


羽田雄一郎参議院議員の急逝を悼む(1)-父親譲りの誰からも好かれるDNAは野党統合の象徴 -20.12.31 2020-12-31 16:39:44

 私はブログ・メルマガや国政報告に追悼などを書きたくない。
ましてずっと年下の知人の追悼文などまっぴら御免である。
しかし、弱冠53歳、参議院議員5期、若き政治家羽田雄一郎の追悼はしなければならない。

労働者協同組合は地域の絆を復活し、潤いをもたらす -みんなで助け合う協同組合精神で生きがいのある雇用を創出- 20.12.17 2020-12-17 10:48:39

 国会議員は、必ず一つは所属しないといけない委員会の活動の他にもいろいろな政治活動の場面がある。
その一つが毎朝開かれる党の部会であり、他にも共通の問題意識を持った議員で集まる議員連盟があり、時には法案を提出する母体となっている。
<「桝屋法案」成立の手助け> その一つである超党派の「協同組合振興研究議員連盟」(2008年設立)で、桝屋敬悟衆議院議員(公明党)が「労働者協同組合法(以下「本法」)」の成立のため獅子奮迅の働きをされていた。
桝屋議員は次期衆院選には出馬されないこともあり、いつ解散総選挙があるか分からない中、私は桝屋さんの現職中の今臨時国会中の成立のため手助けしていた。
私は桝屋議員の尽力に敬意を表し、「桝屋法案」と呼んでいた。
 私も提案者の一人として名を連ね、参議院厚生労働委員会では、提案理由説明をして答弁者も務めた。
そして、12月4日最終日に当初からすると40年を経てやっと成立した。

長期政権で膿だらけの自民党 - 桜を見る会、吉川貴盛元農相のスキャンダルは政権交代以外に止められず -20.12.16 2020-12-16 11:30:43

 桜を見る会を巡る疑惑は安倍総理の退陣もあり、一旦は終息しかかった。
韓国は大統領が退陣しても容赦なく追及し続けるが、日本社会は優しく、公職を辞すとまあいいかと許してしまうことが大半だからだ。
しかし、今回は少々違っており、臨時国会も閉会に近づきつつある11月23日、東京地検特捜部が安倍総理の公設第一秘書から任意で事情聴取をしていたことが、あろうことか政府寄りの讀賣新聞によりスクープされた。
<安倍内閣が黒川検事総長になぜこだわったのか> なぜ日本では異例の政治への介入捜査が行われたか、後から時系列的に何が起きたかを振り返ってみると、いろいろなことがわかってくる。
安倍内閣は定年延長をしてまで黒川弘務検事総長に相当執心した。
なぜそこまで黒川弘務にこだわるのか当時はよくわからなかった。
 桜を見る会、それより前のモリ・カケにしても同じであるが、事実なら明らかな法律違反である。
だから安倍内閣は捜査の手が伸び

【種シリーズ6 番外編】間違った制度改革が日本の存立基盤を壊してきた-種子法廃止、種苗法改正が種を奪い、農業・農村をガタつかせる- 20.11.26 2020-11-26 11:33:44

 私がこの種苗法に徹底的に反対するのは、この法律が10年後20年後、日本の農業のあり方をがらりと変えてしまう恐れがあるからである。
 社会が大きく変革するもとは、イノベーション・技術革新である。
車から始まりテレビやラジオ、最近ではスマホ、ITがいえるだろう。
しかし政府の間違った政策が社会の根底を揺るがし変えてしまうことがあるのだ。
<丸太、製材関税ゼロが中山間地を消滅集落に追い込む> その例として一番先に挙げられるのは、1951年の丸太関税を撤廃し、1964年オリンピック景気に湧く住宅建築ブーム時の木材貿易の完全自由化である。
日本に安い外材がどっと入ってきた。
代わりに国内の木材価格が急落した。
そのため、中山間地域の農民が山の手入れをしても何の儲けもなくなり、生きていけなくなったのである。
その結果、世界の先進国に類例を見ないひどい中山間地域の過疎、そして人口減少が生じてしまった。

【種シリーズ5】 海外大手種苗会社は種のGAFAM化を狙っている - 中山間地域は種の生産振興で活性化すべし - 20.11.22 2020-11-22 19:43:23

<江戸時代から続く「隣百姓」> 江戸時代、青木昆陽がサツマイモを全国に広めたと言われている。
サツマイモは典型的な栄養繁殖で簡単に作れるもので、小学校の学童農園でもよく使われている。
日本人の好奇心や技術力は大変なもので、江戸時代でもどこでも簡単に作れることから、3年で全国に広まり、飢えから救われることになった。
農業の世界では、昔から隣のやり方を真似する「隣百姓」という言葉がある。
今では農業の世界には隣が広がり、あちこちの優良事例を見て歩く先進地視察が頻繁に行われており、優れた技術やノウハウはすぐ広まっていく。
農業はそういう手法があっても良いのではないかと思っている。
つまり工業の世界の特許の考え方をそのまま当てはめる訳にはいかないのだ。

【種シリーズ4】 医療・食料の特許の例外にみえる合理性 -主要食料の種は「官」が担うべき- 20.11.21 2020-11-21 20:40:47

<自立する有機農家は自家採種にこだわる> 2015年の農林水産省の実態調査では5割以上の農家が自家増殖している。
更に私が深く関わってきている日本有機農業研究会は、有機農家間の種苗交換会が始まりである。
つまり自家採取は次期作のために不可欠なものである。
現在高収益作物次期作支援事業の条件変更が農業現場で大問題になっている。
一方でコロナ禍でも農業が続けられるように支援をしようとしているのに、片方で自家採種を禁止し、次期作を妨げようとしているのである。
この矛盾にも気付いていない。

【種シリーズ3】農家の自家採種は「自助」の最たるもの-接ぎ木にいろいろ許諾料を取るという悪法は許されず-20.11.20 2020-11-20 18:06:57

<2004年からの自家増殖禁止に着手> 種を巡る法律改正の動きは2016年10月、規制改革推進会議農業ワーキング・グループと未来投資会議の合同会議で種子法廃止が初めて提起されて始まった。
そして1年半後の18年4月に廃止されるスピード決着である。
 一方、自家増殖については、その12年前2004年に「植物新品種の保存に関する研究会」において、自家増殖に原則として育成権者権を及ぼす検討を始めている。
更に11年後の2015年自家増殖に関する検討会を何回か重ね、登録品種の自家増殖に育成権者の効力を及ぼす植物の基準を定め、徐々に拡大してきている。
つまり、種子法、種苗法はセットで動いていた。
海外流出を防止するというのは、後からとって付けた都合のいい口実にすぎない。
 農林水産省は、種子法の廃止と違ってあくまでも農林水産省が官邸の指示ではなく、自ら検討してきたと強調しているが、相当官邸に引っ張られているのだろう。



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