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 政治家・渡邉 美樹氏のホームページの評価と最新情報


  目次
渡邉 美樹氏のホームページの最新書き込み、最新情報
渡邉 美樹氏のプロフィール
渡邉 美樹氏のホームページの採点は、未だ評価しておりません


渡邉 美樹氏のプロフィール

役職
議会参議
政党自民
選挙区比例
議員以前の職ワタミ株式会社取締役会長,学校法人郁文館夢学園理事長
ホームページhttps://twitter.com/watanabe_miki



渡邉 美樹氏のホームページの評価

総得点 : 未だ評価しておりません

評価日付: 


コメント 渡邉 美樹氏のホームページは、ただいま調査中です。

渡邉 美樹氏のホームページの最新書き込み、最新情報


渡邉 美樹氏のツイート
 

当人のホームページの更新内容 

【経営者目線】「危機の心構え4箇条」を経営者1000人に語る ワタミ焼肉で全米進出 2023-01-27 12:00:03

研修事業などを展開する日創研の新春セミナーで、中小企業の経営者約1000人に講演するのが恒例になっている。
今年で14年目だが、毎回、新しい話にこだわっている。
今回はコロナ危機とどう戦ったかをテーマにした。
受講者は8割が黒字経営というから素晴らしい。
講演ではまず、コロナ禍でワタミの業績がどのように推移したかを説明した。

影響が直撃した2020年は上期に55億円、下期に41億円の営業赤字を計上した。
21年下期と22年上期は40億円超の経常黒字で、特に22年上期は撤退した店舗の減損損失も減り、32億円の最終黒字を出せた。
コロナ禍の2年半、ワタミは家賃の高い居酒屋を撤退させ、焼肉店、から揚げ店を出店するなど、3・1日に1店のペースで撤退を進め、4・9日に1店、新規出店をした計算になる。

受講者は危機のなかでワタミがいつ、どのような手を打ったか、数字を見ながら読み解いてくれた。
黒字回復の根幹には、

【経営者目線】ヒゲ隊長こと佐藤正久が警告「中国の台湾侵攻は~27年」ワタミ流チャイナリスクルール 2023-01-20 12:00:58

『日本が侵攻される日』(幻冬舎新書)という本を出版した「ヒゲの隊長」こと参院議員の佐藤正久さんとニッポン放送の番組で対談した。
私も参院議員時代に外交防衛委員長を務めていた際は、元自衛官の佐藤さんの意見は、現場を知る声だと参考にしていた。

佐藤さんは中国が台湾を攻める可能性は高いと見ている。
地図を片手に台湾海峡の浅さを強調し、「中国は正面から潜水艦を展開できない。
大きな海軍力を使うには東側からになる。
だから中国は現在、台湾の東側で訓練を繰り返している。
台湾東側の海域には石垣島、宮古島なども含まれ、有事では主戦場になる」。
つまり、日本が巻き込まれるということだ。

では、中国はいつ攻めるのか。
佐藤さんは、早ければ来年と予想する。
台湾では総統選、米国では大統領選があり、国論が割れるおそれがある。
特に米国は分断が進んで混乱が深まれば、逆に習近平主席のチャンスは広がる。
遅くても2027年、習主席4期

【経営者目線】中長期「1ドル200円」の円安予想に変更なし ワタミ今年のテーマは「耐える」 2023-01-13 12:00:07

今年の日本経済を一言でまとめるなら「厳しい」となる。
円高と円安の乱高下が続き、賃金は上がらず、一方で物価は上がっていく。
外食業も業績がコロナ前の70~75%で変わらないだろう。
中小の飲食店はいわゆる「ゼロゼロ融資」の返済も本格的に始まる。
つまり、いい話はない。

事実上の利上げに踏み切った日銀も「追い詰められたな」というのが感想だ。
新総裁になっても何もやりようがないだろう。
私は国会議員時代に日銀に対して「出口戦略はどうするのか」と質問し続けた。
出口とは、日銀以外が国債を買ってくれる状況を作ることである。
今の状況では、10年物国債の利回りを0・5%にしても買ってくれる人はいない。
これ以上金利を上げれば日銀は債務超過となり円は信頼を失う可能性が高い。

為替に関しては、どう考えても中長期では、円高にはならないだろう。
世界はもうばらまいたお金の回収の局面に入っているのに、日本だけがお金をまだ、どん

【経営者目線】菅義偉前首相の再登板に期待 2022年はワタミ改革の1年だった 2022-12-30 12:00:25

菅義偉前首相とニッポン放送の番組の年末年始スペシャル(12月31日と1月7日放送)で対談した。
今年9月の安倍晋三元総理の国葬儀では、菅前首相の弔辞に多くの国民が胸を打たれた。
「友人代表は菅さんにお願いしたい」と昭恵夫人の希望だったことを明かしてくださった。

岸田文雄政権の支持率が落ち込んでいることについて質問すると、支持率がすべてではないと前置きした上で「選挙で公約したことをひとつひとつ実現していくことが大事だと思う」と語っていた。
そういう面では、今回の増税は選挙で国民と約束していない。
防衛費もいきなり「43兆円」と金額ありきだ。
何にいくら必要という国民への説明がまずは先だと私は思う。

岸田政権は、防衛費の財源に法人税の増税を検討している。
菅前首相は「安倍政権では、法人税を引き下げ、結果、法人税の税収も増えた」と成果を述べていた。
私も当時、参議院議員でこの政策を推進した。
世界と比べ日本の

【経営者目線】サントリー佐治信忠会長に学ぶ「世襲と経営」 ワタミ「ビアボール」好調 2022-12-23 12:00:47

今回はおすすめの本を紹介したい。
『世襲と経営 サントリー佐治信忠の信念』(泉秀一著、文藝春秋)という本が出版された。
サントリーは売上高3兆円に迫るが、非上場企業であり、佐治信忠会長はマスコミに、ほとんど登場しない。
「日本一ミステリアスな経営者」とも言われているが、この本では、そんなサントリー総帥が初めて多くを語っている。

佐治会長とは30年以上親しくさせていただいている。
私が和民1号店を出店するとき、実は他のビールメーカーと契約がほぼ決まっていた。
しかし、サントリーは、それをはるかに上回る条件を提示してくれた。
私も若く、威勢よく佐治さんに「僕が日本の居酒屋で一番サントリービールを売ります」と夢宣言をした。
和民の出店攻勢が続き、後年それは現実となった。
自分を高く評価してくれた「義」に応えたかった。

サントリーは世襲経営の代表格だ。
理念の「やってみなはれ」という精神を代々、大事に受け継いでい

【経営者目線】「君の夢に賭けるよ」ワタミの恩人 サッカーに続き起業家も強くなるには 2022-12-16 12:00:35

今回のサッカーワールドカップ、日本代表は夢を見せてくれた。
チームプレーにおいても、最後は経営と同じで「個」と「個」の戦いが勝敗を左右すると感じた。
堂安律選手のビッグマウスも、夢をかなえるには、大きく宣言することが大切だと多くの人が刺激を受けたはずだ。

ちょうど、日本対クロアチア戦の翌日、横浜銀行で講演を依頼され、若手行員向けに話をした。
ワタミは創業以来、横浜銀行をメインバンクとしている。
その昔、私はある銀行に「君は3店舗の器だから」と冷たく融資を断られた。
悔しくて銀行を出た交差点の信号の色が、涙でにじんだことを覚えている。

「器」という抽象的な言葉で、人の夢を否定するものではない。
しかし、その後に出会った横浜銀行の新宿支店長が、「君の夢に賭けるよ」と融資をしてくださり、居食屋「和民」の急拡大がはじまった。
ワタミがこれまでしてきた雇用と納税や、ワタミのお店で起きたさまざまな出会い、ふれあい

【経営者目線】ワタミSDGs調査で「外食業界1位」 赤字国債「持続可能ではない」 2022-12-09 12:00:21

ワタミは日本経済新聞社が主催する「日経SDGs経営調査2022」で、外食業界で1位となる星3・5個に認定された。
同調査は全国の上場企業と、有力非上場企業を対象とし、企業の「SDGs戦略・経済価値」「社会価値」「環境価値」「ガバナンス」の4分野において、総合的に企業を評価するものだ。

なかでも外食企業は、金融系などの業界と違い、事業拠点も多く従業員数も多く、構造的に星を獲得することが難しい中での評価だ。
個別でみると、環境方針で昨年の51点から67点と評価を上げており、「ワタミ環境宣言」や、温暖化、ガス、脱炭素でも「RE100」への取り組みが評価され、消費電力でも自然エネルギーの購入比率が上がったことも大きくプラスになった。

宅食は「いつまでも住み続けられる街づくり」、有機農業は「作る責任、使う責任」と、SDGsの重要課題に直結した、社会課題を解決しながらの事業を展開していることが大きい。

【経営者目線】今年こそ!!ワタミ忘年会予約「昨年の8倍」 外出自粛要請は営業妨害 2022-12-02 12:00:20

行動制限は行わないという方針から一転、政府は今月、新型コロナウイルスの感染「第8波」に備え、都道府県が外出自粛を要請する「対策強化宣言」や、医療が逼迫(ひっぱく)しそうな場合「医療非常事態宣言」を新設し、出勤の抑制や、帰省や旅行の自粛を求めるという。
しかし、飲食店への営業自粛要請や、補償はしない方針だ。

海外からの外国人の入国制限もせず「全国旅行割」も行いながら、外出自粛要請を行うのは、アクセルとブレーキの両方を踏む愚策の極みだ。
そもそも、夏場の南半球の流行状況から「第8波」が来ることが分かっていたはずだ。

医療体制の準備や法整備はいくらでもできたはずだ。
重症化率や致死率からみて、もうコロナを、インフルエンザ同様の扱いにする時期に来ている。
サッカーワールドカップの中継を見ても、世界はすでにアフターコロナだ。
直近で海外の経営者たちと会う機会があったが、オーストラリアの経営者が来日し、日本人

【経営者目線】賃上げでも人手不足「103万円の壁」改廃を ワタミ中途入社が活況 2022-11-25 12:00:05

飲食、観光業を中心に人手不足が深刻化している。
各企業、時給アップを打ち出しているが、それでもアルバイトが集まらない。
要因の一つに、パートや、アルバイトの主婦が意識する年収「103万円の壁」がある。

配偶者控除の場合、パート・アルバイトで働く妻の年収が103万円を超過すると、夫の課税所得に対する控除額が減少してしまう。
結果的に一定以上働くと世帯の手取りが減るため、主婦を中心に年収103万円以上にならないよう仕事をセーブする人が多い。
とくに年末のこの時期は年収の調整を意識する。

おかしな制度で、すぐに改めるべきだ。
本来は、税の原点に返り働いた分だけ収入が増えるようにすべきである。
政府は「賃上げ」や「女性活躍推進」を掲げているのに、実際は「働かない方が得」という仕組みがある。
そもそも、この制度は、高度経済成長期の主婦が家計の足しにパートに出ることを想定した設計だ。

今の時代に見直すのは当然だ。

【経営者目線】コロナ後初!! ワタミ「営業黒字」復活 財政赤字の国も改革 2022-11-18 12:00:45

ワタミは11日、中間決算会見を行った。
4~9月期は、連結営業損益が9・2億円と、営業黒字復活を果たした。
今回の黒字は、コロナ禍で「とにかく足掻(あが)いた」ことが大きい。

私は、行動制限が解除されても「居酒屋の客足や売り上げはコロナ前の7割しか戻らない」と見通してきた。
実際その通りに推移している。
通常であれば、7割では赤字だが、物流や仕入れの見直し、店舗の生産性を高めるなど、7割でも黒字にできる「構造改革」を徹底しておこなった。

さらに外食だけでなく、「ワタミの宅食」事業を展開していることも大きく貢献した。
しかし宅食も、商品数を増やしたり、注文方法を便利にしたり、TVショッピングで新規顧客を開拓したり、ミールキット、冷凍総菜で新たな顧客層を拡大するなど、さまざまな「新しい挑戦」を行った結果で、前年より売り上げを押し上げている。

今回の決算を受け、社員にはボーナスを満額支給する。
株主には復



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