政治家ホームページ評価

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 政治家・篠原 孝氏のホームページの評価と最新情報


  目次
篠原 孝氏のホームページの最新書き込み、最新情報
篠原 孝氏のプロフィール
篠原 孝氏のホームページの採点は、未だ評価しておりません


篠原 孝氏のプロフィール

役職
議会衆議
政党その他
選挙区長野
議員以前の職
ホームページhttp://www.shinohara21.com/



篠原 孝氏のホームページの評価

総得点 : 未だ評価しておりません

評価日付: 


コメント 篠原 孝氏のホームページは、ただいま調査中です。

篠原 孝氏のホームページの最新書き込み、最新情報


篠原 孝氏のツイート
 

当人のホームページの更新内容 

<防衛問題シリーズ③>危機便乗型軍国主義が罷り通る日本 -北朝鮮のミサイル、ウクライナ戦争、台湾有事が日本を狂わす-23.1.17 2023-01-27 11:44:19

 2023年度の予算では、新聞紙上で防衛費の増額の記事が満載である。
また、安保関連3文書の作成絡みでも、敵基地反撃能力なる新語があちこちに登場する。
 かつては、日本は専守防衛に徹し、その証として防衛費はGDPの1%内に抑えるのが常識だったが一昔前と様相が一変した。
ワールドカップ用語を借りれば、全く「新しい景色」であり、とてもブラボーなどといっていられない。
日本が由々しき方向に向かいつつあるからだ。

まだ水俣病の救済は終わっていない -地域と年代で救済に漏れた人を救わなければならない―23.01.18 2023-01-18 20:42:35

<暫定的代表> 私は、旧統一教会の被害者救済制度の実現に取り組んできた。
それと同時に数か月前まで野党の「水俣病被害者とともに歩む国会議員連絡会」の代表を務めていた。
水俣を抱える熊本県の野党議員がいないため、環境委が長い私が引き受けていたが、阿賀野川水銀の問題に取り組む西村智奈美前幹事長に代表を引き継いだ。

2023年・令和5年 地元各紙新年号への寄稿文 -23.01.05 2023-01-05 11:00:00

地元の各紙新年号への寄稿文『 北朝鮮・台湾がきなくさいからといって平和国家を捨ててはならない(北信ローカル様)』、『 マスクを外せる日が待ち遠しい(長野経済新聞様)』、『 長野市を「信都(しんと)」の上に「森都(しんと)」にしよう(長野建設新聞様)』 を以下に掲載いたします。

武村正義・篠原後援会会長追悼 - 大きな体のムーミンパパはキラリと光る政治家だった - 22.12.31 2022-12-31 11:45:38

<武村滋賀県知事との偶然の出会い> 私は1982年に偶然農業・農政について一文を書いたところ、週刊エコノミストに取り上げられ、更に朝日ジャーナル誌上で正反対の論を展開する学者と対論したことから、突然あちこちから講演を頼まれるようになった。
松井浄蓮さんという大津の篤農家が、私が当時勤務していた内閣府ビルまで直接要請に来られたので、1983年1月の勉強会に出向いた。
 ところがいつもとは全く雰囲気が違っていた。
麦わら葺きの東屋風の「麦の家」にいろりがあり、そこに猪木正道京大名誉教授、山岡亮一高知大学学長、米の研究の第一人者の渡部忠世京大農学部教授、後で分かったことだが延暦寺の高僧等錚々たる面々が陣取っていた。
そこで私は、アメリカの自然破壊的農業は長続きしない、それに対して日本の農業は効率が悪いようだけれども、持続性があり長続きする、とおこがましくも長広舌を振るった。
その時の聴衆の1人に若き武村知事がいた。

<旧統一教会シリーズ➆> 異例の土曜国会で与野党の顔の立つ妥協が - 今後の抑止には役立っても実効性は乏しく、今後の検証が不可欠 - 22.12.15 2022-12-15 15:18:42

<前代未聞の切羽詰まった審議は、参議院に対して失礼> 臨時国会の最終日、12月10日(土)重要な法案が突貫工事で審議され、成立したのは前代未聞である。
本当は24時を過ぎていたのに、時計を止めて会期内成立とした例もあるとか聞くが、それと同等に次ぐ見苦しい結果である。
 30年間も政治も世論もほったらかしにしておいたものを数ヶ月で決められるかという批判には、急ぐために仕方ないという反論も成り立つ。
しかし、何よりも参議院に対して失礼である。
最終日は閉会中審査等の手続きをして終えるのが慣例になっているのに、夜まで審議し、衆参両院合わせて僅か5日で成立してしまった。
5野党とも世論を意識した与野党の駆け引きが優先され、中身の吟味は二の次になってしまった。

<旧統一教会シリーズ⑥> 不幸な家庭を作らないためにも今国会での救済法案成立を -自民党は腰が引け、政府与党案では救済できず- 22.12.15 2022-12-15 15:01:02

<もたつく救済新法協議> 我が党はとっくの昔(10月17日)に法案を提出している。
 自民党は、野党(立憲民主党と維新)に手柄を立てられては大変と、完璧な後出しで、なまくらな法案を提出してきた。
公明党も含め与野党4党は、10月21日から協議会を何回も開いてきている。
更に、4党に共産、国民民主党を加えた6党の幹事長、書記局長会談も行われている。
 ややこしいことに、政府与党は既存の消費者契約法と国民生活センター法の一部改正(既に提出済み)と、12/1国会に提出された新法「法人等による寄付の不当な勧誘の防止等に関する法律」(以下「救済新法」)の三本の法律で、被害者救済を図ることにしている。
 野党は一斉にこれでは救済にならない、もっと実効あるものにと修正要求をしており、12月5日現在、折り合いがついていない。
残された会期はあと1週間のみであり、今国会成立が危ぶまれている。

<防衛問題シリーズ②>緊急事態条項(国会議員の任期延長)するなら、もっと国会の審議を尽くすのが先-緊急事態の憲法改正に乗じてあらぬ方向に向かってはならず― 22.11.25 2022-11-25 10:59:08

 私は2013年以来9年ぶりに憲法審査会に所属することになった。
<突出する緊急事態(国会議員の任期延長)の議論> 意外なことに、緊急事態を理由とした国会議員の任期延長についてかなり具体的な議論が進んでいた。
立憲民主党は憲法改正、特に9条の改正に結びつくような憲法審査会には参加したくないと言うことで頑なに拒否していたが、一応憲法改正の議論に加わることにした。
 自民党は元からあの手この手で憲法改正論議をしようと、古くは国会議員の3分の2の決議を2分の1にすべきだとか、いろいろ搦め手の提案をしてきたが、最近は緊急事態を突破口にしようとしている。
ウクライナの戦争があり、新型コロナ感染症の蔓延ありで緊急性を全面に出した方が、国民にも理解されやすいと踏んだのだろう。
魂胆が見え透いており、おいそれと乗っかるわけにはいかない。

神宮外苑の樹木伐採は先進国では考えられず-歴史的景観や慣れ親しんだ景観を残すのは国家の責任-22.11.09 2022-11-09 16:09:26

<パリの様式美が世界を魅了> 世界中で1番多くの観光客(2018年 8,940万人)が訪れる都市はパリである。
自由な雰囲気が世界を魅了する。
実はパリの街並みの美しさは厳重な規制で保たれている。
 日本のように看板があふれかえってなどいない。
街路樹は同じ木が植えられている。
19世紀のパリの大改造時に建物の階数は、美観・日照・防災等の観点から道路の広さに応じて、圧迫感がないように広い所は8階建て、狭い所は3階建てとか決められている。

【旧統一教会シリーズ5】統一教会問題に口を噤(つぐ)む保守論壇の不思議  -歪んだ教義の統一教会に媚び続けた自民党の大ミス- 2022-11-06 09:50:38

<統一教会問題で国葬反対の声が拡大> 国論を二分して開かれた安倍元首相の国葬も、誰がするか気をもませた追悼演説も終了した。
この国葬問題は、当初は国民はそんなに反発していなかった。
7月16~19日に行われたNHK世論調査では、政府が今年秋に、「国葬」として行う方針に「評価する」が49%、「評価しない」が38%だった。
しかし安倍元首相と旧統一教会の濃密な関係が明らかになるにつれ、日を追うごとに国葬反対の声が大きくなっていった。
先の調査結果も同内容の8月調査で、「評価する」が36%、「評価しない」が50%と逆転し、9月にはそれぞれ32%、57%と反対が増えていった。
 山上徹也容疑者の元首相銃撃は犯罪であり許されることではないが、母親が統一教会に一億円も献金し、それがために家庭崩壊しその恨みで安倍元首相は標的になったことから、山上容疑者への同情が集まりだした。

<防衛問題シリーズ①>原発にとってミサイル攻撃と地震は同じで防ぎようがない  - 防衛費を2倍に増やす前に国内の核(原発)をなくす - 22.10.29 2022-10-29 09:22:28

<防衛費増に国民が賛成する危険な兆候> 北朝鮮が狂ったようにミサイル発射実験を繰り返している。
核実験もするかもしれないと報じられている。
こうした危険な状況に対し、我が国では安倍元首相の置き土産ともいうべき「敵基地攻撃能力」(改め「反撃能力」)の必要性が声高に叫ばれ、防衛費を5兆円から10兆円強に倍増すべしという勇ましい議論が始まっている。
そこにロシアのウクライナ侵攻が拍車をかけた。
政府とそれに乗っかる一部のマスコミの宣伝の成果か、国民も防衛費の増額を支持する者が5割を超えている(直近のNHKの世論調査では防衛費増強に賛成が55.4%、反対が29.2%となっている)。
危険な兆候である。



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